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青森地図

2日目は弘前へ移動!
上の地図の②の場所です。

1日目が①の新青森の場所に泊まっていたので、
②の「弘前駅」まで「青い森鉄道」で移動しました。

▼鉄道で移動中、でっかい山が!
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その正体は岩木山でした。
写真では全く伝わらないのですが、とっても大きくて美しかったです。

弘前駅に着いてから更に100円バスに乗って10分ほどで弘前公園へ到着。
弘前公園は日本でも有数の桜の名所で、園内に「弘前城」もあります。
毎年ゴールデンウィークに桜がさくため、「弘前さくらまつり」を行っています。
ものすごい人です!!

▼弘前公園のチラシと入城券
弘前さくらまつり 弘前さくらまつり裏

弘前城チケ


▼公園の外側の道路も、人や車がたくさん!そして桜が公園をぐるっと取り囲んでいます。
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▼弘前公園の周りは濠になっています。
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▼園内入ってすぐの場所。
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右手側は桃色の花弁、左手側は白い花弁で統一されていてとっても綺麗でした!

▼日本最古のソメイヨシノ。
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1882年に植えられた木です。意外に結構最近ですね。

▼お城と桜。
IMG_0371.jpg

▼お花のアップ。
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一眼レフ買っておけば良かった・・・!

▼一番人の多いベストスナップスポット。
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▼しだれ桜もあります。
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▼梅の木。
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▼THE日本って感じ!富士山じゃないけれども。
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とっても綺麗です。

IMG_0401.jpg

▼公園の中ほどまで行くと、出店がたくさん並んでいます。
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ものっすごい人です!

こんなのもあった!笑 昭和の香りがするーー
IMG_0418.jpg

▼これは桜のトンネルと呼ばれている場所。
IMG_0423.jpg

一本道がずーっと続いていて、その両側に驚くべきほどの桜が咲き誇っています。
この日は桜が咲いたばかりで、まだ花びらはほとんど落ちたり空を舞っているようなことはなかったのですが、桜の花びらが落ちるさまもとても綺麗なのだそうです。想像するだけでうっとり!

▼ボートに乗れる西濠。
IMG_0425.jpg

弘前公園は、とにかく今まで見たことがない規模で桜が咲いていて、
こんなにすごい桜見たことない・・・と感嘆してしまいました。
近くに居たおばさまたちの会話が聞こえてきたのだけど、おばさまたちも同じことを言っていました。
しかもそれがぴたりとゴールデンウィークに咲くというのが奇跡的ですよね。
とってもとっても美しかったです。
写真なんかでは全然伝わりません・・・。

さて、次に、弘前公園のすぐ横にある「ねぷた村」へ行ってきました。

横だしついでに見とくかぐらいの感じだったのですが、
面白かった!行って良かったです。

▼ねぷた村パンフレットと入村券
ねぷた村パンフ ねぷた村パンフ見開き ねぷた村パンフ左側 ねぷた村パンフ右側

ねぷた村入村チケット

屋内に入って早々、その薄暗さにびっくり!
やはり、夜に輝くねぷたを展示してあるため、屋内施設は薄暗く、ねぷたが美しく見えるように展示してあります。

そもそも「ねぷた祭・ねぶた祭」とは何なのか?

まず大前提として、青森県内で行われる山車燈籠を引き、かけ声をかけながら歩くお祭りです。
毎年8月1日~8月7日まで行われます。

「ねぶた」「ねぷた」の発祥は、「眠たい」「眠てー」から来ているとのこと。
農作業をする百姓達が、夏の眠くなる時期に、眠さを吹き飛ばして仕事に精を出せるように、
灯篭流しをしていたそうで、それが大きな人形型になり、「ねぶた祭」となった。
(他にも諸説あります)

地域によって特色が分かれている!

ねぶたの特徴は、青森県内でも、地域によって特色が大きく違うこと。

・呼称(ねぶたorねぷた)
・かけ声
・山車燈籠の種類や大きさ

が違います。

弘前ねぷたの特色

大抵が市によって分かれているので、「地域名+ねぶた(又はねぷた)」と呼称されます。
今回行った「ねぷた村」のある弘前市では、「弘前ねぷた」と呼称。
かけ声は「ヤーヤドー」、山車燈籠は扇型です。下の写真は「見送絵」と呼ばれています。

IMG_0434.jpg

なんでかけ声が「ヤーヤドー」なのかというと、弘前は城下町故に道が狭くて、ねぷた同士が道でばったり鉢合わせし、
通せ通さんのやりあいで昔は喧嘩になったのだとか。
お互いのねぷたに火をつけたり、竹刀などで喧嘩したり、死傷者も出るようなガチな祭だったそうです。
通常であれば、三国志や武将の絵が描かれるねぷたも、その頃は相手を煽るような生首や幽霊型なんかもあったらしい。
その喧嘩のかけ声が発祥で、弘前は「ヤーヤドー」と言いながら街を練り歩きます。

弘前のねぶたは6m~10mぐらいのねぷたが主流。
地域によってはもっともっと背の高いものもあります。
弘前市だけで去年は84台のねぷたが存在したそうなので、青森県内で考えれば恐らく物凄い数でしょう。
車のロープを、1台につき50人から300人で引っ張ります。

その他の地域の特色

青森市のねぶたの掛け声は「ラッセラー」、
これは「おひねり出せや」が「ラッセラー」に変形したのだそうです。
青森市のねぶたは扇型ではなく、人型です。
車を引っ張るというより、はねるようにして街を歩くそうです。
五所川原の立佞武多(たちねぷた)は20mを超えるようなデッカイ山車もあり、
地域によって見られる様子が違うのが特徴だそうです。


上に載せた扇型ねぷたの写真は、女性の綺麗なイラストですが、
基本的にはこういった武将や三国志の人物が描かれます。

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▼スタッフの方が、上に書いたような内容をお話してくれます。
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実際にスタッフの方が笛を吹いて、かけ声と共に太鼓を叩いてくれます!

▼他にも薄暗い屋内にたくさん展示されています
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▼この日は、津軽三味線のショーがありました!
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津軽三味線大会で優勝なさっている、川村貞男さんと山田里千美さんというお二人でした。
特に山田里千美さんの三味線が、物凄かったです!!
とっても繊細だったり大胆な音をお出しになっていて、とても感動しました・・・!

▼屋外はこんな風に庭園になっています。
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▼なんか色々作れる感じだったので、お土産に手作りしました!
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金魚ねぷたの木鈴。

実は今までそんなにねぶた祭に興味があったわけではなかったのですが、
このねぷた村では色んなねぷたが展示され、その由来などについての資料もあり、
スタッフの方がおもしろおかしく実演してくれるので、とってもねぷたに惹きつけられました。
ねぷた村は客寄せの意味で大変成功していると思いました。
私もねぶた祭行きたくなってしまったぐらいですから!ていうか絶対行ってやる!

ねぷた村を後にした後は、弘前に泊まりました。

遂に翌日は寺山修司記念館!!
つづく。

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